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令和7年最後の納骨式でした

  • crescentfurano
  • 2025年11月12日
  • 読了時間: 3分

皆さま、またまたご無沙汰しております。

ふらの樹海の杜霊廟の自称広報担当、クレッセントふらのです。

11月1日年内最後の納骨式を行わせて頂きました。

雪でないのはいいのですが、北海道大荒れの天気に見舞われ、「これは観音様の前では納骨式できないのでは?」と前日から心配してたのですが、案の定…すごい雨です。

本日納骨頂くご家族様は、札幌から来て頂くので、道中心配しておりましたが時間通りに到着されました。

ホッと一安心です。

(きっと朝早く出発してくださったのですよね…ありがとうございます。)

T様ご家族ご一行様をお迎えし、本日のお参りは本堂での永代供養壇の前でさせて頂く事になる旨をお伝えし、お骨を一旦預からせて頂きました。

今回ふらの樹海の杜霊廟にお迎えしますのはT様の奥様です。

数年前にご先祖様を納骨堂から当霊廟合葬墓に納骨頂いて、「これで安心して札幌の子供たちのところに行けます」とおっしゃっていらして、その後お引越しをされて行かれました。

それから数年…こんなに早く再会をするとは思いませんでした。

物腰のやわらかいお母さまだった事を覚えております。

当時納骨後の談笑の際に、これから始まるお子様たちお孫さん達との生活をとても楽しみにお話されていたのを思い出します。

当日の納骨式には、T様、そのお子様ご夫婦、お孫さん達と総勢8名様で悪天候の中遠いところ来てくださいました。

皆様で笑顔で会話をされている様子を拝見していて、「お母さんは札幌での生活楽しかっただろうなぁ」と…そして残されたお父さんも「さみしく感じてるお父さんを皆で支えているのだなぁ」としみじみ思いました。

家族っていいですね こうして辛い時、悲しい時、もちろん嬉しい時もともに分かち合える支え合えるのは、【家族】だからですものね。

T様ご家族様、この後はしっかりと【ふらの樹海の杜霊廟】にてご供養続けさせて頂きますのでご安心くださいね。

※この日は雨で合葬墓に納骨はできなかったので、こちらで預かり後日住職の手で合葬墓へと埋葬させて頂きました。

供養とは、故人を日々忘れず、故人を想い手を合わせる、そして感謝する。これが供養ではないかと私は思ってます。

墓に来る事が大切なのではなく、供養にはそこに心が伴う事が一番大切だと思ってます。

ですので、遠距離でお墓に行けない事を気にするのではなく、日々大切に故人を想う。思い出す。語り掛ける。

これにつきます。

お骨は私たちがしっかり管理、供養していきますもの。安心してください。


お孫さんのおひとりがお風邪を召していて、お咳がつらそうだったのですが治りましたか?

女の子のお孫さんは、お参りのお作法を一生懸命復習されて、帰り際に「必ず覚えます(⌒∇⌒)」ってかわいらしい笑顔を見せてくれました。

素敵なご家族にお会いできました。

今回も故人様が繋いでくださった素敵なご縁に感謝致します。ありがとうございます。



合    掌

 
 
 

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